2009年6月19日金曜日

FIAT

イタリアの最大手自動車メーカー、フィアットの代表取締役マルキオンネは、労働組合との会合で、生産の「合理化」(生産台数の削減も)を図るが、従業員の解雇と工場の閉鎖/移転は行わないことを約束しました。しかしその目標を達成するためには政府の協力が必要であるとし、政府に賃金補填公庫 (cassa integrazione) の支給を要請しました。
2010年にはフィアットは新モデルを市場に出す予定になっています。

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